英検準1級に35歳で挑戦して合格・体験記!
英語は世界語になった世界初の言語ですね。今はどこに行っても英語が通用すると言ってもいいくらいです。
英語が母国語でない人が集まると、共通語は英語になります。

外国人と見たら、とりあえず英語で話しかけてみる・・・いつの間にかそんな風になっている
自分に気づいたりします。
美しい日本語も大切にしたいと思いますが、世界を広げるために、自分の懐を深くするためにも
英語はマスターしておきたいと思います

使った英語教材
★1次試験に向けて
準1級は1次試験と2次試験があります。
1次試験は筆記とリスニング、2次試験は面接(スピーキング)です。
1次試験にリスニングもあるので、「読む書く」と「聴く」をバランス良くやらないと
なりません。
リーディングは英検の過去問題集を中心にやり、あとは英語雑誌や新聞を読む、
NHKのラジオ講座をやる、という感じでした。
●週刊STは読みやすいです。速読の訓練にもなりますね。週刊ST
●もっと高度なものなら→The Japan Times PLUS
これだけでもかなりのボリュームがありますから、しっかりやれば十分です。
あとは、文法のおさらいも大事ですね。長文を読んでいて分からないところや
過去問で躓いたところをチェックするために、文法書を一冊用意しました。
文法は、英検用のものでもいいし、一般的な(大学受験など)文法参考書でもいいですね。
詳しい文法本を一冊持っているとたいがいの事は解決します。
これは詳しいです。
1次試験のリスニング対策も最初からやりたいですね。あれこれ大変ですが、
リスニングって勉強した時間に比例して伸びると思います。
なので、できるだけ早くからスタートしたほうがいいかなと思います。
■私はこれをやりました。バランスが取れている教材でおすすめです。
■リスニングとスピーキングを強化するならこちらが
いいのではないかと思います。英検2次試験対策にも最適!

アルクの通信教育はなかなかいいです。ボリュームがあるのできちんと勉強しようと思ったら
これだけでかなりの勉強遼になりますね。適当に終わらせてしまうと時間はかかりませんが、
身につく量も少ない、という結果になりそうです。
スーパーエルマーはトーイック用に作られているのですが、リスニング力を鍛えるには
いい教材だと思います。10日間の無料試聴キャンペーンもあるので試してみるといいですね。
★2次試験に向けて
2次試験はしゃべらないといけないので、一人でやるのはちょっと難しいところです。
でも、もし家に英語が出来る人がいたら、試験官になってもらうといいでしょう。
そうでない場合は、2次試験用の集中コースなどにいくののお勧めです。
ただ、その場合も回数が限られているので、家での独習も必要ですね。
一人通訳、というやり方があります。目にしたもの、自分の気持ち、なんでもいいから
一人で英語でしゃべってみるんです。
このやり方は私もセミナーで習いました。一人でブツブツっていうのが最初はうまく
できないんですが、日常会話でも、自分の今の思い、考えでもなんでもいいので
英語で表現してみる練習をするのです。
なかなかうまくいきませんが、それでいいんですね。まずは口を開いてみるっていうのが
大事ですから・・・口をついて出てこなかったら2次試験の合格はありませんし、
喋るのは慣れ、というところも大きいですから!
勉強は通学?通信?
勉強方法は大きく分けて、通学か通信ですね。このほかに独学で参考書や問題集をと使う、
というのもありますが・・・
私はほぼ通信でやりました。個人的には準1級までは通信講座で十分かな、と思います。
二次試験にスピーキングはあるのですが、準1級のスピーチはそれほど手ごわくありません。
なので、1次試験の勉強とともに2次対策を入れながらやっていけばいけるんじゃないか、
というのが私の感想です。
もちろん一夜漬けでは無理ですが、コツコツ普段からやっていれば決して難しいもの
ではないのではないか、と思います。




